STORY

WHAT? ISLAND BROTHERS

アイランドブラザーズは1995年12月1日、国際通りに初の店舗をオープンしました。

しかし、この名前は、店舗がオープンする以前の1994年頃、ワイキキで、ハワイに住むOKINAWA系ハワイアンたちと食事をしている最中に生まれたものです。彼らは沖縄からハワイへ移民した、ウチナーンチュの子孫で、3〜4世であり、日本語をしゃべれる人も少なく、ほとんどがハワイの習慣の中で育った人たちです。しかし、彼らは驚くほど、“OKINAWAN”としてのアイデンティティーを重要視し、また、それを様々な形で表現していました。そんな彼らと、沖縄生まれの自分たちが、「新しいOKINAWAの表現をすること」を「一緒にやろう!」となり、この共通の思いが「ブランドを作る!」ということに繋がったのです。
 そして、お互いの想いやイメージはコンセプトとして共有できていたので、「まずはブランドネームだ」という事になり、ワイキキのレストランで何気に言った「ISLAND BROTHERSは?」の瞬間、向こうも、言ったこっちも「!」。「もうこれしかないね!」と一瞬にして決まった名前なのです。
それから1年が過ぎた頃、アイランドブラザーズは国際通りで店舗としてスタートを切りました。

特に力を入れているのがオリジナルデザインのTシャツで、このTシャツのグラフィックこそ、アイランドブラザーズらしさを醸し出すものです。そして「サーファーが始めた」ので、オリジナルに限らず、自分たちが納得できるサーフブランドをセレクトしています。そして、ここだけにしかない、コラボレート商品も生み出してきました。

私たちは、オープン当初からサーフショップの枠を超えたデザインを多く手がけ、表現するテーマは“SURFING”から“沖縄の文化”、“環境保護”、“反戦”など、メッセージ性の強いものを多く生み出して来ました。
 これからも常に新しい何かを“沖縄”から生み出す事を続けて行きます。時には考え込む様なものから、バカバカしく面白いもの。そんな物の発信を続けて行きます。そして、尊敬できるブランドの商品もセレクトし続けます。

真面目な事からくだらない事まで、“一生懸命”考え、楽しくなる、前を向ける、そんな商品を提供するブランド。

それがアイランドブラザーズです。